2、3、4歳お出かけ用の音が出ないおもちゃ、3人子育て経験から勧めるおすすめ5選

3人の子どもを育てている主婦です。

子どもが小さい頃、お出かけにどんなおもちゃを持っていくか悩みました。

特に

電車に乗る
病院に行く
法事に出る

など「音が出ないおもちゃ」が必要な時です。

経験から重宝したおもちゃをお知らせします。

お出かけ先で必要なおもちゃスペック

おもちゃって色々な種類がありますよね。

色も形も様々で、音が出るものも多いです。

子どもが好みやすいものは、音が出たり光ったり、部品を外したり嵌めたりできるものが多いのではないでしょうか。

しかしバスや電車や病院など、音が出ては困るところで音を出されて大慌て。
スイッチを切ったら子どもが癇癪を起したり、席を立たなければいけないシーンで部品が落ちて拾うのが大変! なんてことがよくあります。

私は第二子や三子の妊娠中、産科健診の待ち時間が戦いでした。

上の子を連れて行かなければならないけど、産科が予約制にも関わらず2時間待ちなんてことがよくありました。

子どもの機嫌は悪くなるばかり。
私のお腹も大きくて、産院に行くだけでしんどくて大変な時も。

急患があり機械トラブルも重なって、診察までに5時間かかった時は白目を剥きましたよ。

猫家
猫家
心で泣きました

上の子が大きくなってくると、鉄棒やジャングルジムから落ちて、骨折したり頭を打ったりして整形外科や脳神経外科にかかるようになりました。

特に整形外科は待ち時間が長くて、2、3時間待つことがザラにありました。

さすがに5時間辛抱させるのは無理ですが、2時間程度を子どもにどう過ごさせるかが勝負でした。

試行錯誤をしたけど騒ぎ出してしまい、仕方なくスマホで幼児用ゲームやyoutubeを見せた時に、知らない年配の大人に「子どもにスマホ見せるのは感心しない」と言われたこともあります。

ただでさえ神経すり減らして周囲に気を使っているのにと、落ち込みました。
こちらも好きで見せているわけではないのにね。

猫家
猫家
私はダメ母なのかな

騒いだら騒いだで待合を出なければならなくなるし、しんどいんですよね。

という事で、色々と試した中でこれはいい! お勧め! と思えたオモチャを紹介します。

おすすめおもちゃ・マグネットブロック

断トツの1位でお勧めするのが、こちらの「マグネットブロック」です。

種類は色々とありますが、どれもマグネットが内蔵されていてパーツ同士がくっつく性質があります。

様々な形のパーツを使い、立体物を作れます。

対象年齢が3歳以上となっているものが多いですが、2歳でも十分遊べます。
うちの子は小学生低学年までこれで遊んでいた記憶がありますね。

病院の待合で待ちくたびれて騒ぎがちな下の子にこれを持たせ、上の子も混ざって何かを作ることが多くありました。

幅広い年齢で遊べるのがいいですね。

60~150ピースのセットで販売されている商品が多いです。

わが家にあるのは、147pcsのものです。
数字やアルファベットのプレートやタイヤなどのパーツを含めて147ですので、ブロック部分のパーツは全部で100くらいでしょうか。

家で遊ぶときは全てのパーツを使いますが、出先に持っていくのは10~20pcs程度です。
出先でそんなに場所をとるわけにいかないので、少量を持っていくようにしていました。

パーツ一つ一つが軽いですし、重ねてくっつけてしまえばそれほど嵩張りませんので、子どもが背負うリュックサックにむき出しで入れて持たせていました。

これのいいところは何といっても「くっつく」ところです。

パーツ同士がくっついてくれるので、鞄の中であのパーツが見つからない! なんて騒ぎになることがありませんし、病院の待合で突然呼ばれた時も慌ててパーツが散らばることがありません。

第一子が小さい頃は、マグネットブロックを持っていなかったんです。
このおもちゃの思わぬ利点を知ったとき、もっと早く買っておけばよかったー!! と後悔しました。

猫家
猫家
ホントおすすめです!

おすすめおもちゃ・ウォーターアーケードゲーム

次に意外と重宝したのが、こちらのウォーターアーケードゲームです。

え、これ!? って思われたでしょうか。
昔からあるオモチャですよね。

2歳でも、ボタンを押して輪っかが動くのを見て楽しんでいました。
3頃から上手くできるようになってきて、楽しんで遊んでいました。

音も出ないし場所も取らないので、時間を潰すには良いオモチャです。

たまに「上手くできない」と言ってグズり出すことがありましたが、小学生になるまでよく遊んでいました。

これだけで2時間潰すのは難しいので、上に紹介したマグネットブロックと共に持っていくようにしていました。

猫家
猫家
うちはラーメン屋のお子様メニューの
おまけとしてもらいました

おすすめおもちゃ・お絵描きボード電子メモ

最近人気急上昇中の、お絵描きボードです。

筆圧によって線の太さが変わります。
安価で軽く、持ち運びがしやすいのが魅力。

付属のペンを収納できるので、無くしにくいのもいいですね。

以前は小さなお絵描き帳に色鉛筆をペンケースに入れて持たせていましたが、ページをめくって色鉛筆を使い分けて……とやっていると意外と手間がかかります。

色鉛筆やクレヨンを使ったお絵描きは家の中でやることにして、出先ではこのボードを使うようになったら、荷物も手間も減って楽になりました。

昔はこんなお絵描きボードがありましたが、線が滲みがちで絵がつぶれてしまうことがありました。

電子式のお絵描きボードは線がにじまないので、はっきりと描けて楽しいようです。

上に挙げたおもちゃと一緒に持っていきます。

小学生になっても使えますし、子どもが使わなくなっても家庭でメモとして使えるのでおすすめです!

猫家
猫家
時代は進んだなぁ

おすすめおもちゃ・マグネット絵本

マグネット絵本です。

どちらかというと女の子向けかもしれません。
本が入れ物になっていて、内蓋にマグネットが貼りつけられるようになっています。

中には様々な形のマグネットシートが入っていて、張り付けてコーディネートを楽しみます。

お題の絵が描かれたカードがあり、それに合わせてマグネットを張り替えて遊ぶこともできます。

色々なパーツがある分、子どもがパーツを周囲に広げがちですが、ササっと集めていれてしまえば片付けられます。

飽きるまでは、よく遊ぶのではないでしょうか。

おすすめおもちゃ・絵本

スミマセン。
最後はオモチャじゃないですね。

なんだかんだ、子どもは絵本を読んでもらうことをとても喜びます。

私は子どもが3人いますので、順々に絵本を読んでくれとせがまれて絵本朗読耐久レースを強いられました。
絵本を読む順番で子どもたちが喧嘩をし出して、無の境地に入り込みたくなることも。

これも親子のコミュニケーションだと思って、延々読み続けました。

1歳辺りに重宝したのはこちらの絵本です。

3人とも好んで読んで欲しがり、ボロボロになって買いなおすなどしました。
それ以降はその時々で好む絵本が変わりました。
行った先にあった絵本を読むこともありましたね。
猫家
猫家
子どもと寄り添って小声で読めば
周囲への迷惑にもなりません

お出かけオモチャ失敗談

ここからは、お出かけ先に持って出て、ちょっと失敗だったなーと思ったエピソードを紹介します。

おもちゃがよくないわけではなく、シチュエーションに合わなかったという話しなので、参考程度にご覧ください。

音が出るおもちゃ

音が出るおもちゃ例

事前に「外で音を出せないからね」「うん、わかった!」と約束していたにも関わらず、外出先で待ちくたびれてくると「ママ、音出したい」と必ず言い出します。

止めるとぐずり出し、勝手に音を出し始めたりして、周囲の注目を浴びてしまうことも。

音を出さずに使えるおもちゃであっても、音が出ることを知っていると出したくなるのが子どもなんですよね。

変身ステッキなどもスイッチを入れないと散々約束して家を出たのに、やはりスイッチを入れて振り回しだすのです。

公共機関で勝手に音を出し、冷や汗をかくこと数回。
音を出されては困る場所に行くときは、避ける方が確実だと学んで持って行かなくなりました。

猫家
猫家
子どもは機嫌で言うことが変わります。
注意!!

ルービックキューブ

ルービックキューブ例

「幼児からルービックキューブを持たせたら、もしや天才に育つかも?」という下心から与えたルービックキューブ。

小間数が少なく、絵柄が描かれている幼児向けの物を与えていました。

子どもは絵柄のキャラクターが好きだったので、喜んで動かしましたが、出先の病院で問診票を書いたりレントゲン室に子どもたちを誘導しなければならないときに、末っ子の当時3歳が「ママー、戻せない」と言い出したことが。

ルービックキューブをいじりまくって、元に戻せなくなってグズり出したのでした。

私は子どもたちの上着やら荷物やらを持ちながら病院内を移動しているときに、ルービックキューブまで持つことになり、「ちょっと待ってね」と言うも、「ママ、まだー? 早く戻して(絵柄揃えて)」と急かされ続けました。

私は心が落ち着いていないので、中々絵柄を揃えることができませんでした。

上の子が「貸して」と私からルービックキューブを取ると、末っ子が怒り出して取り合いになりました。

そして妙な方向に引っ張られ続けたルービックキューブはついに崩壊して、バラバラになってしまいました。(写真のキューブとは別の物です)

破片を集める最中、タイミングが悪いことに名前を呼ばれてしまいます。
レントゲンの順番が来てしまったのです。

ここでも大慌てで欠片を集めることになり、その上「直してー!!」と末っ子が泣きだすカオスとなりました。

教訓

ルービックキューブはやはり幼児には早い!!
そして慣れないうちは、お出かけに持ち出してはいけない!

と学びました。

猫家
猫家
これを私はルービックキューブ地獄と呼んでいます

ジグソーパズル

一時期、子どもがジグソーパズルにハマっていました。

ジグソーパズル例

この時も病院に行く日でした。

お出かけ前に、子どもがパズルを持っていきたいと言い出します。

パズルは土台となっているボードにはめ込むタイプで、ボードごと100均で購入したソフトケースに入れて、持ち運べるようにしていました。

いくらピースが少ないとはいえ、ジグソーパズルはピースが散らばりやすく片付けがしにくいです。
「面倒だな……」と心で思いましたが、急いでいましたし、また待合で長く待つことが予想されましたので持っていくことにしました。

待合についてベンチに座り、膝にパズルを出して少しやり始めたところで、予想に反して早く診察の順番が回って来てしまいました。

慌ててパズルを片付けようとしましたが、「これからがいいところなのに!」とでもいうように、片づけたくないと子どもが騒ぎ出します。

無理に片づけをしようとしたところ抵抗され、ピースがあたりに飛び散りました。

地獄

それからパズルを持っていくのを、断固として拒否することにしました。

猫家
猫家
ルービックキューブを上回る地獄でした

音が出ないおもちゃおすすめ5選

私の経験上役に立った、「お出かけ先で使える音が出ないおもちゃ5選」をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

子どもを大人しくさせておくなら、イヤフォンを付けてスマホやDSを見せておくのが確実です。
お出かけ先でだけ特別に見せているという保護者も、少なくないのではないでしょうか。

それでも長時間見せるのは心配とか、小さいうちは画像以外の物にも親しんでほしいという方に、紹介したアイテムを試していただければと思います。

楽しい子育てライフを!

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